エネルギー農法について | 天地のめぐみ


エネルギー農法について

霊性を高めるほどのエネルギー。それは,野菜自身の「喜び」によって高まっていきます。

たとえば,

・無科学肥料,完全無農薬だけれど,農家が愛情をかけずに育てた野菜

・農薬や科学肥料を使っているけれど,農家が愛情をもって大切に育てた野菜

エネルギーが高いのは,後者です。

エネルギー野菜を育てるうえで最も重要なのは,『野菜自身が生きることに喜びを感じながら,生きられること』。 喜びに満たされることで野菜自身のエネルギーが高まっていきます。

我々ヒトが,物質的な「モノだけの豊かさ」からよりも,人の絆や周囲の温かな愛情からのほうがずっと多くのものを受け取ることができ,それが何より生きる『糧』となるように, 野菜にも同じことがいえるようです。

『生命あるもの』である野菜がこの土地に生まれたことを芯から喜ぶことができるように,ヒトができることは全てやる。 エネルギー農法の基本はそこにあります。

【土地選び・事前準備】

●厳正な土地選び

エネルギー畑とするためには,エネルギーの循環が良く,ちゃんと「生きて」いる土地であることが必須条件です。 もちろん,荒れて弱った土地であっても,しっかりと対話し丁寧に取り組んでいけば,本来の生命力にあふれた状態にまで回復しエネルギー畑とすることができます。しかし,できるだけ早くエネルギー畑にしたいとなると,すでに地力のしっかりした,元気な土地を選ぶことになります。この場合,長いこと人が手をいれていない竹林などに当たることが多いです。 得られる水の質や周囲の環境など物理的な条件に加え,土地が持つさまざまな情報も考慮しながら,リーディングやチャネリングも使用し選んでいきます。

●土地を浄化し,結界を張る

選んだ土地は開墾前に浄化を行い,土地に蓄積された不要な情報やエネルギーを流します。

これは,それまでにその土地が経験してきた歴史や,関わる人(所有者など)の状態が,情報として土地に蓄積されているためです。

必要と判断された場合は,結界を貼り,乱れたエネルギーが乗った情報や虫などが入ってこられないようにします。

神社などで行われる浄化・結界と同じようなものと考えていただければイメージしやすいかもしれません。

【畑へ入場するための条件】

一悟術の基本解消ヒーリングを受け,ある程度までエネルギー状態を整えた人のみが畑へ入場することができます。

これは,人がもつトラウマやエゴのエネルギーによって土地や野菜の状態が乱れることを防ぐためです。

また,意識がエゴやトラウマに支配された状態だと,エネルギー農法で求められる振る舞い(野菜に喜んでもらう)を徹底するのが難しいというのも,入場制限を設ける理由のひとつです。

【開墾】

機械は一切使用せず,全て人の手で行います。未開の林などである場合は,木を切るところから作業します。

中にはその土地を長年護ってきた樹などもあるため,ひとつひとつ精霊に確認をとりながら木を切っていきます。

それまでその場所で生きてきた木を切り倒して畑を作らせて頂きますので,木々への感謝を込めながらの作業になります。

木を切った後は土を耕します。土は野菜のベッドのようなものです。

どんなベッドにすれば野菜たちがもっとも心地良く過ごすことができるのか…

土地の精霊のアドバイスを参考にしながら丁寧に整えていきます。

【種を撒く・育てる】

種は基本、固形種を使用し,仮に「まったく人が手をいれなかったとしても,その土地で育って然るべきもの」のみを植えています。

人が食べたいからといって,土地に合わないものを無理に植えるようなことはしていません。また,そのために土に手を加え変化させるようなこともしないようにしています。

種も事前に浄化を行い,不要な情報を流してから栽培します。

育てる過程では,水遣りなどひとつひとつの作業のタイミング・方法・どこまでヒトが手を加えても許されるのか?

など,考え抜き,必要なら土地の精霊に確認をとりながら作業を進めていきます。

精霊たちは,われわれヒトよりもずっと永いこと地球に暮らしてきており,その土地を見て来ているので,土地の隅々まで精通しており非常に頼りになります。

時には,ヒトが「この場合はこれがベストだろう」と考えたものであっても,植物の立場からすれば間違っているなど,われわれの想像の範疇では賄いきれないようなことも起こります。

悪気がなくとも,どうしても誤った方向に向いてしまうのは,人と植物が異なる存在である以上,仕方がないことなのだと思います。

だからわれわれは,土地の精霊を通して「場」の声によく耳を傾け, 互いにとって最も良い進め方はどのようなものか 野菜に喜んでもらうにはどうしたらよいか 自らのエゴや決め付けで判断してしまわないように注意し常に模索しながら作業を行っています。

【収穫。出会うべきヒトの元へ】

エネルギー野菜は宅配でのみの販売となりますが, 会員様のもとに届くまで気を抜くことはできません。

まずは野菜を包装する紙を選ぶところから始まりました。

通常,新聞紙に包むことが多いと思いますが,新聞に掲載された多くの情報が言霊となって野菜に影響を与えてしまうため,使用することができません。

このためだけに,紙の問屋さんに無地の紙を用意していただきました。

宅急便はヤマト運輸さんにお願いしていますが, 冬でもクール便を利用しています。

これは,発送から到着までの全行程において,クール便のほうが丁寧に扱ってもらえるのではと考えてのことです。


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